サッカーワールドカップ

Posted by in 未分類, on 2018-07-01

前評判ではグループ最下位と予想とされた日本代表が、決勝トーナメントに出場決定しました。
グループ最終試合のポーランド戦で、現状のスコアを維持するために、残り時間ボールを回しをして時間稼ぎをしたことが賛否両論、話題となっています。
フェアプレイポイントによる勝敗決定のルールが、フェアプレイを生まなかったというのは皮肉ですが、それを踏まえてこの戦略をとった監督のリーダーシップはすごいと思いました。
これを見ていてスポーツも外交も結果がすべてという点が似ている気がします。
今、過去の常識が通用せず、何が起こっても不思議でないような出来事が外交の世界で展開されています。
ビッグデータを分析して・・など本当に意味があるのかとさえ思えます。(まさかドイツが予選敗退とは)
このような世界で何が重要なのか、とても考えさせられます。

やはりまわりの批評にまどわされず、自分の信念をしっかりもって行動できる(何がやりたいか)、そんな人が強いのかもしれません。
国家単位でもどんな社会をつくっていきたいのか、国際社会でどんな役割を果たしていきたいか、という思いが大切だと思います。
それを起点に、では何をすべきかを考える、これが長期的な結果をいいものにするのではないでしょうか。